あくせるblog

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マウントをとったり嫌味を言う人の対処法

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どこにでもこういう人はいますが、職場でこのような人が上司だったりすると

会社に行きたくなる原因にもなると思います。

そして、こういう人はほとんど理由がわからない場合が多いのです。

何の為にマウントを取っているのか?嫌味を言うのか?明確な理由が見当たらない

ことで悩みが大きくなるような気がします。

 

皆さんは、こういう人がいたらどう対処するでしょうか?

私はなるべく離れるようにしていましたが、しょっちゅう近くに来てマウントを

取る上司がいて困った経験がありました。

 

これに対して私が1番納得した答えは、

「そういう相手がいたら、褒めて下さい。」

意外な答えだと思う人が多いでしょう。私もそう思いました。ですが、

「こういう人は自分に自信がないのです。偉そうにするのも自身のなさからくる

態度なのです。そして、誰からも評価されない可哀想な人なのです。

でも、そういう可哀想な人でも味方にするのです。褒めると味方になるのです。」

 

これは、青汁王子こと三崎優太さんの言葉です。

でも、私はビックリしていまいました。この文章の中の「味方にする」という

部分です。

これは有名な孫子の兵法」にも出てくる戦術です。

「今戦っている相手も、明日になれば味方になるかもしれない。だから、こてんぱに

やっつけることはしないほうがいい。」という内容だったと思います。

 

 

 

青汁王子は「ボクは味方にして、相手をコントロールしますね。」と話していました。

これは経営者ならではの言葉でしょう。普通なら「やっつけてやりたいっ!」

思ってしまうでしょうが...。

すぐに「キライな相手を褒めるなんて出来ないっ!」という人は、何か趣味や勉強に

打ち込むのがいいかもしれません...。

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