あくせるblog

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『自己肯定感』を上げるには、言葉を変えればいい。

 

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「自己肯定感」という言葉を使う人が最近増えています。

この言葉を辞書で調べると「自分の存在を積極的に評価できる感情、

自分の価値を肯定できる感情」と書かれています。

 

「自己肯定感が低い」と悩む人が多いのは、これをどう上げればいいのか?

という具体的な方法がわからないからかもしれません。

私自身は仕事で評価してもらえたことがきっかけで「自己肯定感」が上がったような

気がします。

この経験がなければ「自己肯定感」が低かったかもしれません。

 

でも、なかなか人から褒めてもらえることは少ないので、たしかに「自己肯定感」

を上げるのは難しい気がします。

であれば、「自分で上げる方法を見つける」というのは、どうでしょうか?

私がある本を読んで参考になったのは「ネガティブな言葉を使わない」

というものです。

勉強は向上

練習は追及

作業は

という言葉に言い換えるというものです。例えば「はぁ、仕事かぁ...。」

言うのではなく「さぁ、成長だ!」

という感じで、ネガティブな言葉をポジティブに変えるという方法です。

 

「勉強しなきゃなぁ...。」ではなく

「向上するか!」

だと、どうでしょう?なんかわからないけど「自己肯定感」が上がる気がしませんか?

 

これを見て箸のことを「おてもと」と言い換えていることを思い出しました。

「手元に置く箸」という意味らしいのですが「別に箸でよくね?!」

思う人もいるでしょうが(私もです...。)

実は、死という縁起の悪い言葉を連想するのを避けるために「おてもと」

言い換えてるそうです。

 

これ、意外と外国人に「なんで、おてもとって言うの?」と聞かれることが多い

そうなので、覚えているといいかもしれません(笑)

他にも、スルメを「あたりめ」と言い換えたりもしますね。

「する」という言葉が「損をする」という縁起の悪い言葉なので、「あたり」

いう言葉に変えているのです。

 

これらを見ると「昔の人も、自己肯定感を上げる方法を知っていたのかも?!」

なんて思ったりもしてしまいます。

 

「自己肯定感が低い」と悩んでいるのなら、ネガティブ言葉を変えることを日課

して過ごしてみると、いつのまにかポジティブな人に変わってるかもしれませんよ!

 

※「うまく記事が書けない...。」と悩むなら、

人に頼んじゃってもいいかも!

 

※「英語を話せるようにならないとなぁ...。」

ではなく「成長してみるか!」に変えてみましょう!

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